色の持つイメージからインテリアカラーを決める 《ナチュラルモダン》

穏やかな、素朴な、温もりのあるといったイメージのナチュラルにモダンテイストを加えたインテリアカラーのコーディネートのご紹介です。

 

 

ナチュラルテイストは大地や木、生成りの布、植物の色を中心とした、オレンジ系、イエロー系、グリーン系の色相をペール、ソフト、ライトグレイッシュ、ダル、ディープ、ダークトーンを組み合わせて、穏やかな印象を作っていきます。

 

ベースカラー

ベースカラーとなる床材には中彩度、中明度のチークやバーチ、チェリー、ライトウォールナットを選びます。木目の印象が部屋全体の印象を決めるので、木目が美しいものを選ぶのがコツになります。

 

アソートカラー

アソートカラーとなる壁には、壁紙なら白の石目柄、塗り壁調、アクセントクロスを採用するなら木目やアースカラー、またはエコカラットなど自然素材感のあるものを選びます。

色は低彩度、中明度~高明度とし、主張しすぎず床材となじむように選ぶと、落ち着いた印象になります。

 

アクセントカラー

建具、家具、カーテンはアクセントカラーとなります。

建具、リビングボード、ダイニングテーブルは床材と印象をあわせることで、ソファーとカーテンがアクセントとして生きてきます。

今回はナチュラルモダンということで、ソファーとカーテンにモダンテイストのものを選びました。

 

◆ソファー

UP171(サンゲツ)

 

張り生地に無彩色のグレー系を選びました。

立体的な高級感のあるジャガード織り、花柄をモチーフとした織柄により、無彩色にも関わらず温かみのある印象になっています。

 

 

 

 

 

UP165(サンゲツ)

 

第1のクッションは穏やかな印象のトーナル配色の葉っぱ柄を選びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2のクッションには無地の濃紺を選びました。

この青は第1のクッションの赤と緑とトライアドの関係で、調和のある配色です。

また部屋全体をオレンジ~イエロー系の中彩度、中明度でまとめているので、この濃紺が全体を引き締める色となっています。

 

 

◆カーテン

RE8028(サンゲツ)

 

カーテンにはブルー~パープル系のモダンテイストな動植物柄を選んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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