色の持つイメージからインテリアカラーを決める 《ナチュラル》

前回はナチュラルモダンでしたが、セオリーに添ったベーシックなナチュラルイメージの紹介です。

ナチュラルテイストは大地や木、生成りの布、植物の色を中心とした、オレンジ系、イエロー系、グリーン系の色相をペール、ソフト、ライトグレイッシュ、ダル、ディープ、ダークトーンを組み合わせて、穏やかな印象を作っていきます。

 

 

全体を茶系でまとめ、明度差で変化を持たせるトーンオントーンという手法を使いました。統一感があり、落ち着いた印象になります。

 

ベースカラー

ベースカラーとなる床材に高明度の濃淡が大きいメイプルを選びました。高明度の床材としては他にアッシュやヒノキがあります。ナチュラルのイメージなので木目の印象を大切にします。

 

アソートカラー

アソートカラーとなる壁には、アイボリーの塗り壁調クロスを選びました。

 

RE51206(サンゲツ)

 

 

 

 

 

 

 

 

このままでも、十分ナチュラルのイメージなのですが、全体的に平坦でメリハリに欠けるので、床材と同一色相の濃い木目柄をアクセントクロスに選び、トーンオントーン配色としました。。

RE51311(サンゲツ)

 

アクセントクロスはサンプルよりも実際に貼ったときの印象は色が薄く感じられるので、思い切って濃いものを選ぶのかコツです。

 

 

 

 

 

 

 

 

アクセントカラー

◆カーテン

AC5076,AC5071,AC5074(サンゲツ)

 

今回は建具、家具を床材と合わせたので、カーテンに3色のアースカラーを横に繋ぎ合わせ、アクセントとしました。

 

 

 

 

◆ソファー・クッション

AC5091(サンゲツ)

UP591(サンゲツ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソファーの張り生地を生成り、クッションはイエロー系の植物柄と無地で合わせ、ソファまわりはドミナントカラー配色でまとめました。

 

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